コンパクトなサイズながら、ボリューム感溢れる響き。
ミュージックグルメの耳を楽しませる色彩感。
モダンな空間に映えるトップモードデザイン。
ベヒシュタインの伝統すべてを受け継ぎながら、高いコストパフォーマンスを実現した価値あるピアノです。
H:112cm W:149cm D:58cm 232kg 黒艶出
希望小売価格¥1,500,000(税込)
横浜店にて展示中。
正規代理店限定モデルのため、ご試弾・購入できるのは正規代理店のみ(日本ピアノギャラリー横浜店は、神奈川県下唯一のベヒシュタイン正規代理店です。)。
★おすすめポイント★
ピアノ背面からの写真です。
比較のため、一般的な国産ピアノの背面と並べてみました。
ベイシュタインの特徴としてよく知られているのは、同時に弾いた音が濁らず1音1音が分離するため、旋律と伴奏部の違いがより明確に表現できる点です。ベイシュタインの透明な響きを表現する一つの工夫に、その響板構造が挙げられます。
左側ベヒシュタインの画像を見ると、ピアノ背面左右に三角形の除響板と言う黒い部分があります。
除響板は響坂内での振動の乱反射を避けるために取り付けられます。振動効率を上げることによりベヒシュタイン特有の透明感ある響きを実現します。
また支柱の本数・間隔にもご注目を。
弦の張力を支える支柱は、ピアノ全体を如何に響かせるかを確定させる大きな要素の一つです。弦の張力の大部分はピアノ内部のフレームによって支えられますが、鋳物のフレームは引っ張りと圧力の力を支え、曲げの力は木材の支柱が支えます。材木はねじれの力が加わることによって響きやすい音域が変化します。ねじれが強ければ(材料の高い緊張)高い音が響きやすく、逆にねじれが弱いと(材料の弱い緊張)低い音が響きやすくなります。計算されたその組み合わせが支柱による音作りの秘密になります。
ぜひ一度ご試弾にいらしてください。