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用語集

3Dサウンド・コントロール

まるでフルコンサート・グランドピアノを弾いているかのような、奥行き感のあるサウンドを再現するローランドの技術。効果はヘッドホン装着時にも同様に得られる。また、「自動伴奏」と一緒に奏でれば、アンサンブル楽器に囲まれて演奏しているような迫力を体験可能に。

AWNダイナミックステレオサンプリング

AWM(advanced wave memory)とは、一般的にはサンプリングと呼ばれている技術のひとつであり、本物の楽器音等をデジタル録音して音源として利用するヤマハの技術。
グランドピアノの音をppからffまで、「5レベル」「4レベル」、「3レベル」といった具合に、弾く力の強弱に応じて数段階で細かくサンプリングし、変化する高品位ピアノ音色を実現した機種もある。

GM、GM2

「GM(General MIDI)」は、メーカーや機種が違う楽器同士でも、ほぼ同じ音色で演奏できる音源の規格。また、「GM2」では、「GM」の同時発音数や音色数・エフェクトなどの機能を拡張して、曲データの互換性をより向上させている。なお、GM2はGMの上位互換規格なので、GM2に対応する音源は、GM、GM2のどちらのマークのついたミュージックデータも正しく再生可能である。

GS

「GS」は、「XG」と同じく「GM」の機能を拡張させた、ローランドの音源フォーマット。

MIDI

「MIDI(Musical Instrument Digital Interface) 」 は、メーカーや機種が違う楽器同士でも連動して鳴らすことができるように作られた規格。

M.O.T.方式

M.O.T方式

マフラーワンタッチペダル アポロピアノが独自に開発したワンタッチ操作の弱音装置。 セット/解除が一動作で行えるこの方法は、従来のように踏み込んだペダルをさらに左へ動かす必要がなくなったため、スムーズでスピーディーな操作が可能となる。

 

 

iAFC

インストゥルメンタルアクティブフィールドコントロール。自然でリアルな「響き」を作るヤマハの技術。メインスピーカーからの音を内蔵マイクでひろい、緻密に信号処理をして背面スピーカーからも「発音」する。ステージ上での残響音や、合奏者の楽器の響きなど、音の広がり感や奥行き感をプラス。さらに、ダンパーペダルを踏んだときのような弦の共鳴効果も作り出している。

iかなでル

「iかなでル」は、iモード公式着信メロディサイト「ローランド・サウンドギャラリー」の赤外線対応iアプリ。レッスン、カラオケ、リスニング用と、7,000曲以上もの幅広いラインナップ。好きな曲をダウンロードして、赤外線でデジタルピアノ本体に転送できます。

SMF(スタンダードMIDI ファイル)

→ ミュージックデータ参照

SSS機構 (Slide Soft System)

SSS機構

アポロピアノが独自に開発した機構。通常のアップライトピアノが弦を弱く叩くことによって音を小さくしていたのに対して、このSSS機構が採用されているアクションはグランドピアノと同様、叩く弦の数を減らして音量を変えることができる。
(写真上)通常の状態
(写真下)ソフトペダルを踏んだ状態

 

XG、XG lite

「XG」は、「GS」と同じく「GM」の機能を拡張させたヤマハの音源フォーマット。XG liteはXGの簡易版で、コントロールできるパラメーターやエフェクトなどに一部制限がある。そのため、XGのミュージックデータをXG liteマークの付いた音源を使って再生することは可能だが、XGのミュージックデータが元のデータと異なって聞こえる場合もある。

 

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